2026年5月 プラスチック成形加工学会出展のお知らせ+PPS-41(Polymer Processing Society)のご紹介

プラスチック成形加工学会 第37回年次大会 

6月24~25日にタワーホール船堀で開催されるプラスチック成形加工学会年次大会に企業展示とポスター発表で参加致します。

機器展示

企業展示ではXplore Instruments社卓上混練機本体と成形加工オプションを中心に製品とポスターを展示します。
卓上混練機は樹脂からゴム・エラストマーまで幅広い材料に対応しています。完全噛み合わせのスクリューにより卓上機でありながら、高い分散と分配性能を有します。清掃性にも優れているため、作業者の負担を軽減できます。1日に多くを試作をこなすことが出来、材料スクリーニングの開発スピードを加速させてます。
現在、新しい装置の取扱にむけて準備を進めており、ポスターを展示予定です。

ポスターセッション

ポスターセッションでは、 「架橋系ゴム・エラストマーの成形性評価」の題名で発表を行います。Goettfert社では一般的なキャピラリーレオメータの他、架橋系ゴム・エラストマー向けにラバーキャピラリーレオメータ(RCR)を開発しています。一般的なキャピラリーレオメータで測定を行う場合、バレル径が細くサンプル投入に苦労します。RCRはバレル形状が異なり、バレル径も広く設計されているためゴムシートから打ち抜いた試料を、簡単に充填することができます。測定後の清掃も専用工具を使って簡単です。
押出モードと射出モードの測定方式が選択可能で、射出モードの場合はキャピラリーダイの直下に金型配置され加硫時の流動性評価を行うことが出来ます。金型は流動性を評価するスパイラルフローとO-リングなど接合部をもつ製品向けの分岐金型があります。

プラスチック成形加工学会 第37回年次大会
開催日程2025年6月24日(水)~25日(木)
会  場タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
企業展示1階展示ホール(24日9時30分~25日15時)
出展内容卓上混練機MC15HT・射出成形機・フィルム成形機・ペレタイザー・各製品ポスター
ポスターセッション架橋系ゴム・エラストマーの成形性評価
 発表時間:2026年6月24日(木)11:30 ~ 12:20

41st International Conference of the Polymer Processing Society (PPS-41)

世界各国から900近くの最先端研究が集結する「PPS-41」。今年はイタリア サレルノで5月31日~6月4日まで開催されます。本会議では、アカデミアと産業界のトップランナーが一同に会し、高分子材料、レオロジー、シミュレーション、そして持続可能な社会に向けた革新技術について、多角的なパラレルセッションと基調講演が行われます。

卓上混練機メーカーであるXplore Instruments社が下記の講演で参加致します。

レオロジー分析機器の販売から保守・受託試験・分析まで。レオ・ラボ株式会社はレオロジーに特化した専門企業です。

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