レオ・ラボ株式会社
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  Anton Paar社 世界で最も実績のある粘度計
アントンパール社の粘度計は、粘度測定に革新をもたらしました。
動粘度計SVM 3001と落球式粘度計Lovis 2000 M/MEにより、
簡単かつ迅速で高精度な粘度測定が可能になりました。
回転式レオメータRheolabQCは、品質管理におけるフローカーブと降伏点測定の新しい標準となります。
 
落球式粘度計Lovis 2000 M/ME

Lovis 2000 M/MEは、ヘップラーの落球原理に基づき、ボールが透明または不透明な液体の中を転がり落ちるのに要する時間を測定する落球式粘度計です。
測定に必要なサンプル量は最少100 μLから測定が可能です。固有粘度、動粘度、または絶対粘度の測定結果が得られます。コンパクトで経済的なLovis 2000 M/MEは、ラボのスペース節約にも役立ちます。
Lovis 2000 M/MEマイクロ粘度計は、アントンパール社のAMVn自動マイクロ粘度計の後継機種に当ります。

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  回転式レオメーター : RheolabQC

RheolabQCは、研究開発用レオメータにも採用されている最先端の技術に基づいた回転式レオメータです。
比類のない性能、使いやすい操作性、及び堅牢な設計という要素を全て備えています。フローカーブ、降伏点などの迅速な単点チェックから複雑な粘弾性評価に至るまで、 RheolabQCは日常的な粘弾性測定の新しい標準となるシステムです。
このパワフルなレオメータにはあらゆる技術的可能性が取り込まれ、 優れた最新測定システムとして柔軟で信頼性の高いシンプルな操作を実現しています。

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SVM 3001動粘度計
さらに高機能を求めて - 新しい次元の粘度測定

SVM 3001は、市販されている動粘度計のなかで最大数のパラメーターを提供します。少量のサンプル、1回の測定サイクルで、動粘度、密度、絶対粘度、粘度指数などを測定します。
低温流動性測定
〜低温条件下でのサンプルの運転性を把握


アントンパール社の 低温流動性測定装置は、軽油や煖房油が支障なく使用可能な最低温度(すなわち目詰まり点)を測定します。
曇り点と流動点も測定できるため、サンプルが低温時に自動車のフィルターを自由に通過する能力を高い信頼性で評価できます。
低温流動性測定
〜低温条件下でのサンプルの運転性を把握


Callisto 100は、軽油、バイオディーゼル、ディーゼル混合油、及びガスオイルの低温運転性を測定するコンパクトで独立型の全自動CFPP試験器です。 Callisto 100には、新開発の最先端のペルチェ 素子技術が搭載されているため,メタノールを使用しない冷却システムを接続できます。
このペルチェ素子技術により、冷却ジャケットは優れた均一性を提供します。 冷却の均一性はCFPP値を正しく測定する上で最も重要で決定的なパラメータです

粘弾性測定用ソフトウェア:RheoCompass

アントンパール社のMCRレオメータによって、測定の機会と回数は増え続けます。その中で力を発揮するのが、測定結果全体を見渡し、洞察力に富んだ情報を提供するアントンパール社の新しいナビゲーションツール、レオコンパス(RheoCompass)ソフトウェアです。このレオメータソフトウェアには、革新的な最新技術が組み込まれています。直観的な使いやすさを備えたRheoCompassは、アプリケーション指向のテンプレートフィルタリング、テストと分析のカスタム設定、シンプルなデータ検索などの様々な機能を搭載しています。

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