レオ・ラボ株式会社
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 Anton Paar社 モジュラーコンパクトレオメーターシリーズ
アントンパール社のMCRレオメータシリーズの重要な特長は、お客様に無限の可能性を提供できることです。 現在及び将来の粘弾性測定に関する要件がどのようなものであれ、MCRレオメータはモジュール機構に基づき、 日常的な品質管理からハイエンドの研究開発に至るまで、 お客様のニーズに沿って効率的かつ容易に適応することができます
 
MCR 702 Twin Drive

アントンパール社から、革新的で他の追随を許さない高性能レオメータMCR 702 TwinDriveが登場しました。
MCR702には、粘弾性測定において史上初のテクノロジーが搭載されています
1台の装置にトルクセンサーと駆動装置を2つずつ装備し、強力な2つのECモーターユニットを、1つの複合型モジュール機構に組み込みました。これにより、ユーザーの期待に応える柔軟で高精度な測定を実現します。
MCR702は、あらゆる粘弾性測定アプリケーションを1つのモジュールシステムでカバーします。MCR 702 TwinDrive:1台のレオメータに2基のECモーター。
全てを可能に

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MCR レオメーターシリーズ

新しいMCRレオメータには、最新の技術が取り込まれています。
長年にわたり、ECモーターの技法、低摩擦ベアリング、特許取得済みのノーマルフォースセンサーの最適化に取り組み、 粘弾性測定に必要とされる非常に厳しい要件に応える機能を実現しました。
MCRレオメータでは、回転モード、振動モードであらゆるタイプまたは組み合わせの粘弾性測定を実行することができます。 モジュール構成のシステムのため、様々な温度制御システムとアプリケーション固有のアクセサリーを組み込むことが可能です。Toolmaster、TruGap、T-Readyという革新的な特許取得済み機能により、 使いやすさも飛躍的に進化しています。
TruRate及びTruStrainにより、粘弾性測定において常に完全な制御が可能になりました。

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レオメーター : MCR 72/92

定評のあるモジュラー・コンパクト・レオメータ(MCR)シリーズに新しく加わったMCR 72とMCR 92は、迅速で簡単な粘弾性測定を求めるお客様にとって最適な選択肢です。
アントンパール社の豊富な経験を集結して開発された2つの実用的なレオメータは、日常のラボ作業に最適な効率性とすぐに使える自動認識機能を備え、価格も手頃です。 新たに登場した2種類のモデルは、次の特長を備えています。
ボールベアリングモーターを搭載したMCR 72は、回転モードでの測定、及び振動測定モードでの特殊アプリケーションでの測定に対応します。 エアベアリングモーターを搭載したMCR 92は、回転と振動の両モードでの測定に対応します。どちらのモデルにも様々なアクセサリーを利用することができます。 手順を表示するソフトウェア、TruRay(内蔵光源)、クイックコネクト(測定システムをすばやく簡単に取り付け)、ツールマスター(Toolmaster、ツールの自動認証及び構成)などのユニークな機能により、 優れた使いやすさを実現しています。
回転式レオメーター : RheolabQC

RheolabQCは、研究開発用レオメータにも採用されている最先端の技術に基づいた回転式レオメータです。
比類のない性能、使いやすい操作性、及び堅牢な設計という要素を全て備えています。フローカーブ、降伏点などの迅速な単点チェックから複雑な粘弾性評価に至るまで、 RheolabQCは日常的な粘弾性測定の新しい標準となるシステムです。
このパワフルなレオメータにはあらゆる技術的可能性が取り込まれ、 優れた最新測定システムとして柔軟で信頼性の高いシンプルな操作を実現しています。


アスファルトレオメーター: SmartPave

SmartPaveは、確立されたECモーターシステムを搭載し、最新のMCRレオメータの技術に基づいた動的粘弾性試験機(DSR)です。
Toolmaster、ペルチェ素子温度制御(乾燥サンプルの加熱用)のほか、AASHTO T315、AASHTO T350 (TP70)、AASHTO TP101、ASTM D7175、ASTM D7405及びDIN EN 14770準拠の測定手順をステップごとに表示するなどの 画期的な機能が取り込まれています。
粉砕タイヤゴム(GTR)改質アスファルト結合剤の測定や、AASHTO T316、ASTM D4402、DIN EN 13302準拠の粘度測定には、 共軸円筒システム向けの独自のペルチェ素子温度制御システムを利用できます。 SmartPaveレオメータは、ビチューメン及びアスファルトの粘弾性測定にかつてない精度と快適さ、使いやすさをもたらします。

加熱炉レオメータシステムFRS1600

ガラスや金属など、日常的に使用される材料は、1000 °Cを超える温度で融液となり、加工・精製されます。
最終製品の品質を維持し、このエネルギー集約型のプロセスを最適化するには、 溶融粘度に関する知識が非常に重要です。
加熱炉レオメータシステム(FRS 1600)は、レオメータとラボ用加熱炉を組み合わせ、最高温度1600 °Cで融液の粘度を測定します。
レオメータ測定ヘッド

高性能のMCRレオメータを使用して粘弾性測定をカスタマイズ - 測定を自動化したり、特殊な測定目的のためにラボのレオメータを拡張する場合には、 レオメータ測定ヘッドを使用できます。
これは、測定プロセスの統合やカスタマイズされたレオメータシステムを構築する場合に適した解決策です。 このモジュール型システムは、MCRシリーズの定評あるモーターとエアベアリング技術が搭載された測定ヘッド、独立した制御ユニットから構成されています。
全自動レオメータシステム:HTR

世界初のレオロジーロボット

HTRは世界初の全自動レオメータです。
粘弾性測定は、定評のある高精度なMCRレオメータを使用して行われます。一方、サンプルの充填と掻き取り、 測定システムの上下部の洗浄などの測定に関するその他のタスクは、全てロボットが実行します。
測定と同時に、次の測定の準備が進められます。サンプルのセットからデータの評価に至る測定プロセスを全て自動化したことで、 高スループットの粘弾性測定が初めて実現しました。
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